建物「体」の基礎工事
- 2017年2月2日
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建物(人)でたとえると、 壁や外装(見た目)がどんなにきれいでも 柱、基礎(骨格)がしっかりとしていないと地震が来た場合グラグラになります。 しかしその柱も基礎(足)がしっかりしているからこそのものです。
土地はその性質上、動かすことができません。家も動かすことはできませんが、あとで建て替えることができるという性質がありますので、土地よりはある意味選択肢の幅が広いといえるでしょう。土地は新たに建てることもできませんし、「今あるもの」の中から選ぶしかありません。しかも、一度決めたら、あとは場所も性質も特質も、変更しにくいというのが現状です。
作物を作るのにも土地で出来具合いがかわってしまうのもよく耳にするお話しです。
少しの振動でグラグラ毎日していれば建物も壊れてきますが、土地(基礎)が安定していれば安全で長持ちします。
人間で言えば土地(基礎)が足にあたります。
土地(足)が不安定で生活していると、いくら外装を固めても、体を歪ませ、 膝痛、腰痛、肩こりなど骨組みの問題だけではなく、 疲れやすい、便秘、胃痛、アトピーなど、内臓や代謝にまで影響を及ぼします。
必要以上に筋肉や骨に負担をかけて生活を繰り返し、その結果、あちこち痛い!と
筋肉が借金の状態を何十年も繰り返して、その結果骨(各柱が傷んでくる)
借筋ではなく貯筋!!
貯まれば生活も安定し
いい事だらけです。
貯筋できる環境とはそれが、靴やインソール!!
借筋を減らし快適な体の動きを!!!!
体のリフォームと土地(足)均しを見直しをしてはいかがでしょうか?
























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